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冬に大活躍のムートンブーツの手入れの仕方は?

冬に大活躍のムートンブーツの手入れの仕方は?

冬になると多くの方がコーディネートに取り入れていくムートンブーツ

様々なコーディネートに活用することができて、防寒性にも優れ、冬には手放すことができないという方も多いのではないでしょうか?

しかし通勤や子供とのお出かけなどさまざまな場面で使うからこそ汚れる機会も増え、せっかくのムートンブーツも汚いままではおしゃれに使用することはできません。

そこで今回は冬に大活躍のムートンブーツの簡単なお手入れの方法についてまとめてみました。

こまめにケアしてきれいな状態で冬のおしゃれを楽しんでいきましょう。

ムートンブーツの簡単なお手入れの方法に

 

 

まずはムートンブーツの特徴を知ろう

そもそもムートンとは羊毛のことを指しています。

内側は羊毛をきれいな状態に整えて加工しており、表側は羊の皮をスエード加工しています。

保温性と通気性に優れ、冬場の冷たい空気から足の冷えを守ってくれます。

 

フェイクなら1,000円台から

また最近では、1,000円台から購入することができるフェイクムートンが多く販売されています。

フェイクの素材

フェイクムートンは合皮や化繊で作られており、フェイクファーとフェイクレザーで作られており、見た目では本物のムートンと変わりないものも多く販売されています。

通気性は劣る

しかし通気性が本革のものよりも劣っているため、長時間履いていると足が蒸れやすくなる場合もあります。

また、ムートンブーツの中には撥水加工がされているものもあり、はじめから水や汚れをはじきやすくなっているものもあります。

 

ムートンブーツ

 

ムートンブーツの日々のお手入れ方法は?

ムートンブーツを履いたらブラッシングを行うことを習慣化していきましょう。

ブラッシングをすることで表面についた砂やほこりを簡単に毎日落とすことができます。

お手入れはブラッシングから

ブラシはスエード専用のゴム製でできた柔らかいものを選び、毛並みに沿ってやさしくブラッシングしましょう。

固いブラシを使用したり、ゴシゴシ擦ると表面に傷がついてしまうこともあるので気を付けるようにします。

ムートンブーツを履いたらブラッシングを行うことを習慣化していきましょう。

 

陰干しを心がけて

また靴の中は湿気で蒸れやすくなっているので、毎回日陰干しをして乾燥させていくことを心がけるとよいですね。

なかに除湿剤を入れて管理するのもおすすめです。

連続で履かない

できるだけ連続で履かず、一日かけて乾燥させていくことも、より長くムートンブーツをいい状態で保つためには効果的です。

時間がないときは

時間がなくてきちんとケアができないときは表についた汚れをさっと手で払うだけでも毎日行いたいものです。

 

 

ムートンブーツの頑固なシミを落とす方法は?

ムートンブーツで最も困るのは雨に濡れてできてしまう雨染みです。

 

 

できるだけ早くケアを

これはできるだけすぐにケアしないとさらにしつこくなって、落ちなくなってしまうので、できてしまったらなるべく早くきれいに落としていきましょう。

 

雨染みができてしまったら

雨染みができてしまったら、まずは水で濡らした布を使って叩くようにシミをぼかしていきましょう。

この時ごしごしこすってしまうと表面の皮を傷つけてしまうので、注意が必要です。

ドライヤーはNG

乾かすときも、ドライヤーなどを使って強引に乾燥させると皮が縮んでしまう原因になります。シューズキーパーを使用して形を整えながら日陰で1~2日をかけてじっくりと乾かしていきましょう。

専用のクリーナーや消しゴムを使う

またほかにもしつこい黒ずみ汚れは、専用のクリーナーや消しゴムを使えば、簡単に落としていくこともできます。長くきれいにムートンブーツを使用していくためにも合わせて用意しておきましょう。

 

フェイクムートンは自宅で洗濯もできる

本物のレザーをつかったムートンは水洗いをすることで毛質が変わったり、縮んでしまうこともありますが、フェイクムートンとフェイクレザーでできているフェイクムートンなら頑固な汚れを自宅で洗濯することもできます。

フェイクムートンブーツでも洗濯ができないものもあるので、洗濯をする前に一度洗濯表示を確認してから行うようにします。

 

具体的方法

  1. まずはおしゃれ着洗い用の洗剤をぬるま湯に溶かして混ぜます。
  2. この時熱いお湯を使用してしまうと、生地が傷んでしまうので注意してください。
  3. 洗剤液を作ったらそこにムートンブーツを入れて擦らずに振り洗いをしていきます。

汚れがひどい場合

汚れがひどい場合は洗浄液につけ置き洗いすると効果的です。

すすぎの際は同じようにきれいなぬるま湯を用意して、泡が出なくなるまで水を変えながら、すすぎを繰り返します。

 

乾かすとき

乾かすときはタオルを使って全体の水気をやさしくふき取ってから陰干しして乾かします。

 

中のファー部分は念入りに

特に中のファー部分は乾きにくいので念入りに行うようにしてください。

仕上げにブラシを使って毛並みを整えれば完成です。

 

こまめな手入れで長く楽しみたい

ムートンブーツのお手入れ方法について説明しました。

これほど複雑ではありませんが、やや注意が必要な点もあります。

冬の足元ファッションとして活躍させたいムートンブーツ、ぜひていねいなお手入れで長く使ってみてくださいね。

 

出典:
https://p-dress.jp/articles/6702
http://kawaclinic.seesaa.net/article/389116209.html
https://www.o-sentaku.net/mouton_wash/